2015年2月17日火曜日

尾道で物件を借りる難しさ

移住してきた人が最初に直面する問題は賃貸住宅を借りる難しさです。
尾道に移住を希望する人の多くが、
東京での生活に疲れたアーティスト志望者である一方で
家主が貸したい対象は
公務員や銀行員といった信用力のあるお堅い職業になっています。

このように需要と供給のミスマッチがあるため、
家が空き家のまま放置されていることが多いのです。

しかし、買ってしまえば誰も職業差別することはできません。
借りるよりも買ってしまう方がいろいろと楽ですよ。




尾道市山の手地区 新道アパートの前にある防火用水の中の睡蓮

新道アパート
〒722-0033 広島県尾道市東土堂町11−12


メダカが泳いでいます



2015年2月16日月曜日

石階段の隙間を使ったガーデニング

岩の隙間にはオキザリスの球根を挟みました。







尾道市山の手地区で自給自足はできるのか?

山の手地区は岩石の山の上に造成された土地なので水がありません。
完全なる自給自足は無理なのですが、
たくましく作物を植えていらっしゃる方がいます。

山の手地区の多くの土地はお寺の敷地で
ほとんどの家は借地上に建てられた物件になっています。
それゆえにいまひとつ土地の境界というものがあいまいで、
誰も管理しておらず雑木が生えて荒れている土地がたくさんあります。

そこに住んでいて近所の同意さえ得られれば、
そこらへんの荒れ地を片付けて花を植えても問題ない事が多いです。

どちらかというと、廃屋や空き地が荒れすぎて手が着けられないので
なんとかして欲しいというのが現状といったところですね。






尾道市山の手地区の野犬問題。

尾道市の山の手地区では野犬が野良猫を捕食するという
衝撃的な事件が発生している。

(写真は野犬の子犬の写真なので拡大しても大丈夫です。)
野犬の子犬が毎年産まれては殺処分されている。
野犬が増加している原因は、新規に飼い犬を捨てに来る人と
野犬に餌やりをする人がいるからに他なりません。

野良犬がお腹をすかせていてかわいそうだからといって
餌やりを行うと次々に繁殖してしまうので
再び飢餓状態になるまで個体数が増加してしまいます。

管轄の動物愛護センターが殺処分の批判を避けるために
定時定点処分を廃止することになった結果。
行き場を失った野犬が山の手地区にあふれるばかりです。

動物愛護な人たちは野良犬・野良猫の殺処分について
動物愛護センターの職員を人殺しのように責め立て怒鳴り散らします。
しかし殺処分で野犬の数を減らさないと
狂犬病やフィラリア・ダニが蔓延することになってしまい、
市民が安全に生活できない環境になってしまうのも事実なのです。






2015年2月15日日曜日

土堂小学校左の青い三角屋根の家

神様は中学生の舞台になった土堂小学校の左側にある坂を上ると
三角屋根のオシャレな家があります。
子の家はしばらくの間空き家だったようですが、
デザイン事務所か何かになったようで、窓枠などが新しくなっています。
和風の家に三角屋根の洋室を増築した文化住宅です。

価値のある良い家はすぐに買い手がついておさえられてしまいますね。


この青い屋根のお宅の敷地を抜けると、
大林映画の舞台になったお屋敷があります。






Googleストリートビューでこの家の前まで見ることができます。

尾道市本通り商店街のおもちゃ屋さんで懐かしいアイテムを発見

まんだらけで高い値段で販売されている懐かしい玩具がいっぱいです。
本気でヤフオクで転売しようかと悩んでしまうほどの掘り出し物の宝庫です。
ウィンスペクター、ZOIDS(ゾイド)、リカちゃん、チクタクバンバン。








天然砥石 大泉砥 大泉青砥 の価値

 オークションなどで見る写真ではわかりにくいが、 肉眼で見るとキラキラした細かい粉が全体に混じっている。 手触りはしっとりした革のようで、 人造砥石のパサパサとした感触とはあきらかに違う。 匂いは木造の古民家の納屋に入ったときの懐かしい匂いがする。 昭和の頃に祖母の家の遊びに行っ...