2016年8月6日土曜日

「まだ東京で消耗してるの?」

「まだ東京で消耗してるの?」ってフレーズどこかで聞いたことないですか?
某有名ブロガーが田舎に移住してビジネスで成功しているんですアピールに使われているフレーズですね。」

彼らの商売は基本的に与沢翼やホリエモンと同じビジネスモデルで
「俺って超成功しているんだぜ。」っと夢見がちな貧困層に吹聴して、
本を売ったり有料セミナーを受講させたりするといったもの。
尾道も有名な移住先だけにそういう商売な人が何人かいますよ。
アフィリエイト成功法


尾道に移住すると生活が楽になるかというとそういうことはないです。
なぜなら住宅の賃料も物価も広島市中心部よりも高いですからね

じゃあ尾道への移住で成功する例はどういう場合かというと、
すでにインターネットで物販をしている手芸作家のような人が
箔を付けるために尾道に住んで小さい店を出す場合です。
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※memo
広島市中心部はバブル時代に投資用マンションが大量に建築されていて、
現在では賃料が採算割れになっている。
ドラッグストアが乱立して競争が激しいので物価は広島で一番安い。

2016年8月5日金曜日

「空き家バンク」全国版、HP開設へ…国交省

「空き家バンク」全国版、HP開設へ…国交省

全国の自治体が空き家の情報をインターネットを通じて紹介している「空き家バンク」について、国土交通省は、全国の情報を一括して閲覧できるホームページを2017年度中に開設する方針を固めた。(Yahooニュースより。

2016年7月29日金曜日

スローライフを標榜する不動産サイトに騙されてはいけない。

このサイトを見に来ている広島・岡山への移住検討者に
広島周辺の気候についてお話したいと思います。

まず見ていただきたいのが広島・岡山の地図です。
臨海地域でも内海なので津波の心配はありません。



瀬戸内海は温暖な気候と言われますが、温暖なのは臨海地域だけです。
これは海水が気温を吸収して寒暖の差を穏やかにしているのです。
(当然、島の方が気候が良いです。)
海に面していない東広島のあたりになると、
冬の冷え込みが激しく穏やかな気候ではないです。

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ここで知っておいて欲しいのは、

田舎暮らしを標榜する広島の不動産サイトの中には、
県北の過疎地域の空き家をこのように宣伝しているものがあることです。


  • 広島は温暖な気候で移住にむいています。
  • この物件は標高が高いので津波の心配がありません。
  • 田舎で自給自足のスローライフ。

嘘は書いていませんが、買い手を誤認させるもので、実際には以下の通りです。


  • この物件がある地域の気候が温暖とは言っていない。
  • (沿岸部でも)津波の心配はない。
  • ライフラインに乏しく自給自足で生きていくほかないレベルの過疎地域。
 都会から逃げたい。
都会の生活に疲れた人へ







2016年5月5日木曜日

尾道で最も理想的と思われる豪華な売り家

今現在、売りに出ている物件でもっともみんなが欲しがる外観のものはこの建物でしょう。千光寺公園の中のちょっと奥まった場所にあります。お値段は2800万円もします。



尾道に移住先するならどの地区に住むのがおすすめ?

県外からの移住者は土地勘がないので、
ほとんどの人が土堂町で家探しをしていると思います。

土堂町には以下のような尾道を代表する建物などがあるため人気の地区です。
  • 土堂小学校(神様は中学生の舞台
  • 弓場邸(大林映画のヒロインの家)
  • JR山陽本線沿いの陸橋(尾道の代表的な風景)
などの尾道の代表的な風景がここに集中しています。
しかし、私はあえてこの土堂小学校周辺はオススメしません。
なぜかというと、土堂小学校周辺は持光寺の所有する土地を借りて建てた安い長屋が密集しているため、風通しが悪くくみ取り便所の悪臭が滞留しがちなのです。
地図で見れば一目瞭然で小さな家が隙間なく密集してますね。
戦後の住宅供給のために安く大量につくられた安い家はすでに寿命がきているため修繕もままならないでしょう。
おすすめなのは地図上で家が密集していない場所です。
長江長江のあたりを地図で見てみましょう。
家と家との間隔が大きく開いていますね。
これはつまり「お金持ちが道楽で建てた豪華な家で庭がある。」
という場合が多いです。
(尾道市はかつて海運業で栄えた町なので金持ちが多かった)

2016年5月1日日曜日

大林映画「転校生」のヒロイン斎藤一美の家

大林映画の「転校生のヒロイン斎藤一美の家は西土堂町の洋風民家「弓場邸」です。
空き家再生NPOで再生しようと持ち主と何度が交渉したそうですが、様々な理由で計画が頓挫していて完全に廃墟化しています。
場所は尾道駅から徒歩で行ける近い場所にあるので寺巡り順路の途中で寄り道していけます。
場所は注意していないと意外と気がつきません。

Googleマップで表示する←クリック)

尾道駅から斎藤一美の家への行き方


  1. 尾道駅(南口)から線路沿いに東へ行き歩道橋を上る。
  2. 坂道になっている北側へ行くと土堂小学校正門があるので、Y字路を左へ進む。



土堂小学校前で左側のゴミ集積所があるほうへ進む。


急な坂道をどんどん上ろう。

青い三角屋根の家が見えたら、隠し通路への目印だよ。

この家もおしゃれでかわいい。
前は空き家だったけど現在はデザイン事務所になっている。
この石柱の奥へある私道をつっきります。

石畳の道を進んで階段を上ると・・・

立派な門構えが見えてきます。

振り返ると、先ほどの青い三角屋根の家と土堂小学校の校舎が見える。

こんな巨石をどうやってここへ持ってきたのだろうか?

ここが大林映画の「転校生」のロケで使われた斎藤一美の家。

外観は窓が多く室内は明るかっただろう・

映画のシーンにも出てきた斎藤一美の家の玄関。
開いているようだ。

この玄関からは尾道水道は見えない。

庭には石灯籠があり、お金持ちの家だったと見える。


尾道の数少ない洋館

個人の邸宅に井戸がある。

2016年4月18日月曜日

地震が少ない広島と岡山は移住に最適。

東日本大震災や熊本の震災は怖いですね。
地震の少ない地方に移住したい人はいませんか?
この図の通り広島から岡山は地震の原因になる活断層が少ないのです。
(こうやってみると島根と鳥取も活断層が少ないですね。)


中国地方はプレートとプレートの境目から離れた位置にあるので地震が少ないのです。



天然砥石 大泉砥 大泉青砥 の価値

 オークションなどで見る写真ではわかりにくいが、 肉眼で見るとキラキラした細かい粉が全体に混じっている。 手触りはしっとりした革のようで、 人造砥石のパサパサとした感触とはあきらかに違う。 匂いは木造の古民家の納屋に入ったときの懐かしい匂いがする。 昭和の頃に祖母の家の遊びに行っ...